チャールズ・マッケラス指揮スコットランド室内管弦楽団 (2006.8.27.エンディバラ)


巨匠、マッケラスのベートーベン エンディバラ国際フェスティバルLIVE

チャールズ・マッケラス指揮
スコットランド室内管弦楽団

ベートーベン:交響曲第7番

2006年8月26日(27日?)
エンディバラ、アッシャーホール

2006年のエンディバラ国際フェスティバルはブルックナーとベートーベンの交響曲がさまざまな指揮者、オーケストラで演奏された。一応、全プログラムの収録されたようだが所有できているのはこのべト7のみ。ベートーベンはすべてマッケラスが担当したようだ。ブルックナーは8番をブロムシュテット&フィルハーモニア菅がやったりとさまざまだった。
演奏は奇をてらうようなことはなく、上品に仕上げている。力み感、重量感はなくあくまでもテンポ重視の演奏だ。室内オケの特徴をよく生かしうまくまとめ上げている。マッケラスは1925年生まれだから80歳を越えている。
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