ウラディーミル・フェドセーエフ指揮ベルリン放送交響楽団(2007.12.9)

巨匠フェドセーエフの最新ライブ-ベルリン放送響客演

ウラディーミル・フェドセーエフ指揮
ベルリン放送交響楽団

モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
リムスキー=コルサコフ:シェエラザード

2007年12月9日
ベルリン、コンツェルトハウス

フェドセーエフとベルリン放送響と珍しいコンビだがフェドはこのオケのなんかのポストについているなどろうか?前半のモーツァルトはやや荒い感じがあるが第4楽章の爆発力はほかにない演奏である。後半のシェエラザードはさすがフェドのお得意といった感じでねっとりと重厚に歌い上げる素晴らしいできである。ゲルギーがウィーンフィルとやったのも生々しい凄い演奏だったが、こっちも重厚さで負けていない。
[PR]